NDA
① 非エンジニア向けのざっくり概要
秘密情報を漏らさないことを約束する契約。
開示する範囲と目的を決め、守秘義務を法的に縛る文書です。
② ちょっとだけ詳しく
💡 Why|何のために使うか
共有する秘密情報の範囲と扱い方を契約で明確にし、漏えいリスクを下げるため。
🙋 Who|誰(どんな役職・スキルセットの人)が主に使うか
法務、購買・調達、事業担当。
🕒 When|どんな場面で使うか
ベンダー選定前の情報共有や共同検討の開始時。
🌐 Where|どこで動く/使うか(社内・クラウド・端末など)
取引・協業の契約手続き。
🔧 How|どうやって使うか
1) 開示目的を定義
2) 秘密情報の範囲を特定
3) 例外条項と保存期間を合意
4) 終了時の返還・廃棄を実施。
✨ できること|導入後の実務効果
- 秘密情報の扱いを法的に縛れる
- 安心して詳細な協議に入れる
- 開示範囲を明確にして後のトラブルを防げる
⚠️ よくある誤解|似た用語との差分
業務委託契約と混同されがちだが、NDAは守秘義務に特化、業務委託契約は役務内容や責任分担を定める。
③ もっと知りたい人向け
- 解説・参考例(公的機関):
- 営業秘密〜営業秘密を守り活用する〜(経済産業省) ── 秘密保持契約書の参考例や解説