DAU
① 非エンジニア向けのざっくり概要
1日単位でサービスを利用した人数。
その日1日の間にアプリやサービスを実際に利用したユーザー数を示す指標です。日々の利用動向をつかむために使われます。
② ちょっとだけ詳しく
💡 Why|何のために使うか
サービスが日々どれくらい使われているかを把握し、施策の効果や利用の波を早く捉えるため。
🙋 Who|誰(どんな役職・スキルセットの人)が主に使うか
プロダクト担当、マーケティング担当、経営層への報告担当。
🕒 When|どんな場面で使うか
日次で利用状況をモニタリングしたいとき、新機能やキャンペーンの直後の反応を見たいとき。
🌐 Where|どこで動く/使うか(社内・クラウド・端末など)
アクセス解析ツールやアプリの分析基盤上で集計・表示される。
🔧 How|どうやって使うか
1) その日にログイン・操作したユーザーを集計
2) 重複を除いたユニーク数を算出
3) 日次で記録・グラフ化
4) 増減の要因を確認。
✨ できること|導入後の実務効果
- 日々の利用状況の変化にすぐ気づける
- 施策やキャンペーンの短期的な効果を確認できる
- 曜日・季節などの利用パターンを把握できる
⚠️ よくある誤解|似た用語との差分
MAU(月間アクティブユーザー数)と混同されがちだが、DAUは「その日」の利用者数、MAUは「その月」の利用者数で、集計期間の長さが異なる。
③ もっと知りたい人向け
この用語は、特定の団体が定める単一の公式仕様を持たない概念です。まずは上の②の理解を土台に、ページ下部の「関連用語」から周辺の言葉をたどると、実務での位置づけがつかみやすくなります。