WWW
① 非エンジニア向けのざっくり概要
ブラウザで見るウェブ全体を指す呼び方。
World Wide Web の略で、リンクでつながったページの集合のイメージです。古い文書にもよく残ります。
② ちょっとだけ詳しく
💡 Why|何のために使うか
リンクでつながるWeb文書全体を、一つの仕組みとして扱うため。
🙋 Who|誰(どんな役職・スキルセットの人)が主に使うか
Web担当、サイト運用者、ドメイン設計をする情シス。
🕒 When|どんな場面で使うか
古い仕様書や運用文書で www. 記法やドメイン正規化を整理するとき。
🌐 Where|どこで動く/使うか(社内・クラウド・端末など)
インターネット上のWeb全体(ブラウザとWebサーバーの間)。
🔧 How|どうやって使うか
1) URLで場所を指定
2) DNSで接続先を解決
3) HTTPで文書を取得
4) ブラウザが表示してリンク遷移する。
✨ できること|導入後の実務効果
- 名前(URL)でWebページやWeb文書にアクセスできる
- リンクで文書同士を相互に行き来できる
- 標準仕様に沿って多様な機器・ブラウザで表示できる
⚠️ よくある誤解|似た用語との差分
www. サブドメインと混同されがちだが、WWWは概念名、www. はURL上の名前の一部。
③ もっと知りたい人向け
- 標準化団体:
- W3C(World Wide Web Consortium) ── Web標準を策定する国際団体
- 標準一覧:
- W3C Standards ── Webの各種標準